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MUKOOMIのCBDスキンセラムの嬉しい使い方

皆さんこんにちは。MUKOOMIのプリアンカです。 MUKOOMIのCBDスキンセラム の様々な使い方をご紹介したいなと思い、ブログ記事を書いています。

様々な肌トラブルにも繋がる「乾燥」はお肌の大敵ですよね! 私自身すごく乾燥肌で、保湿をサボるとすぐ粉をふきます。。。

身体の保湿ケアとしては、ボディバターやクリームをたくさんこれまでに使ってきましたが浸透しきっている気がしない商品が数多く、お風呂でワックスのように肌から浮いてきたり、時に爪の間に取れるのがとても違和感で、たどり着いたのがボディオイルでした。

身体と顔は肌質が異なりますが、MUKOOMIのCBDスキンセラム は全身に使えるように 調合師さんと打ち合わせを重ね天然オイルをたっぷりと配合しました。

MUKOOMIのCBDスキンセラムの嬉しい使い方

お風呂上りに乾燥が気になる箇所に

乾燥が特に気になるボディ箇所には、お風呂上がりにCBDスキンセラムを手に取り両手で温め、優しく肌を包み込むように塗るのがおすすめです。

 

ハイドレーティングフェイシャルトナーの前のブースターとして

また、顔のスキンケアではオイル美容液としてだけでなく、ハイドレーティングフェイシャルトナーの前のブースターとしてお使いいただくのもおすすめです。

乾燥が進みすぎると、化粧水は肌に入っていきにくくなることもあるんです! ブースターとしてオイルを使用することにより、次に入れ込んだトナーをオイルがキャッチし、保湿力が上がります。ぜひお試しください。

 

オイルパックとしても使える!

さらには、CBDスキンセラムをたっぷりお顔に塗ったまま湯船に浸かるオイルパックも好きな使い方です。

お風呂はサロンクオリティを発揮できる最高のおうちサロン空間です。お風呂に浸かると身体が温まり毛穴が開くことで毛穴に詰まった皮脂や汚れを浮かし、美容成分の浸透も良くなります。

またお風呂の蒸気がスチーム効果を発揮します。オイルのべたつきが気になる方も、このお風呂パックならべた付かずモチモチフワフワ肌を手に入れることができます。

洗顔後、顔の水分をタオルで優しくドライし、オイルを手にとり顔全体に塗ってください。塗る時にマッサージをすると、コリやむくみも解消されやすいです。パック時間は5分以上をおすすめします。

1本でボディ・ブースター・美容液・パックにも使えるMUKOOMIスキンセラム はギフトとしてもおすすめな商品です。

CBDスキンセラムのご購入はこちらのページから

 

成分は天然オイルのみで作られ、自然そのものです。

※詳しい成分の効果は下記を参考に

オリーブ果実油

主要成分であるオレイン酸(人の皮脂中にある不飽和脂肪酸と同じ)は、肌との親和性が高く、角質層からの水分蒸散を防止し、肌を柔軟にする作用があります。

そのため、角質のゴワツキ、小じわなどを抑制することが期待されます。

トコフェロール

血行促進作用が期待され、血色のいい肌づくりはもちろん、肌のターンオーバーを健全に導きクマやくすみの解消が期待できます。

また、ターンオーバーが健全に機能することを促すため、紫外線ダメージや乾燥などから肌を守る効果が期待されます。

ハナマス花油

ハマナスは原種のバラです。ハマナスの花にはビタミンCやポリフェノールの一種であるタンニンが豊富に含まれます。

ビタミンCにはコラーゲンの合成をスムーズにし、しわやたるみを防ぐ効果があり、さらにシミやそばかすなどの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐことで、本来の透明感のある肌を維持してくれます。また、タンニンには肌を引き締める効果が期待できると言われています。

ビターオレンジ油

収れん作用、抗炎症作用、シワの改善が期待できると言われており、炎症を抑え、肌を引き締めてくれます。保湿にも優れている成分です。

ニオイテンジクアオイ花油

ニオイテンジクアオイ別名ゼラニウムは、その香りと働きの両面において、女性を魅了し、女性に役立つ特性を多く持つエッセンシャルオイル(精油)と言われております。

肌への作用は、皮膚炎、肌の引き締め、皮脂分泌のバランスをとる、乾燥肌、脂性肌、皮膚の回復、肌の血色をよくするなどがあります。

カンナビジオール (CBD)

CBDには抗酸化・抗炎症作用があり、ニキビなどの炎症が原因の皮膚炎に効果的であるといわれています。また鎮痛効果もあるため、ニキビが悪化し痛みが出ている場合にも効果的であると考えられます。

Thu, Mar 04, 21

【多様性がつくる新しい未来】vol.1 「風の時代、多様性という価値観はどう変わっていくのか?」〜後編〜

〈今回のゲスト:ジュエリーブランド『HASUNA』代表・白木夏子さん〉

MUKOOMIのテーマでもある〝多様性〟。 性別・年齢・国籍・価値観など異なる〝個〟を認め共存し、社会に貢献していくこと。そんな多様性を認め合う社会を目指すために活動・発信している方をゲストに招き、その必要性や未来を変えていくためのアクション、目指していることをMUKOOMI代表・吉川プリアンカと語り合う連載です。

今回のゲストは前回に引き続き、2008年に人や社会、環境に配慮したエシカルジュエリーブランド『HASUNA(ハスナ)』を立ち上げ、社会起業家としても知られる白木夏子さんです。

前編はこちら

 

「自分の幸せとは何か」を問い直すことが必要

-----前回の対談では、多様性の時代といわれながら、今もなおある問題についてお話いただきました。さまざまな問題がある中、どうすれば相互理解はもっと深まっていくと思いますか?

白木夏子(以下白木):もちろんこういった発信を積極的にしていくこともひとつなのですが、自分のアイデンティティーについて、プリアンカさんのように一度深く考えるということはみんな必要なんじゃないでしょうか。

以前、イスラエルを訪れる機会が数回あったんですが、それこそユダヤ人って差別をされてきた歴史がある人種じゃないですか。でも、イエスラエルでは誰と会っても自信に満ちあふれていて、幸せそうにしていたんです。それで、イスラエルで活躍するアーティストの方に理由を聞いてみたんです。

 

白木さんがイスラエルで出会った女性達。

彼女がいうには、イスラエルって移民の歴史があるので、他の国から戻ってきた人達はイタリア系やアメリカ系、カナダ系、ロシア系……とバッググラウンドがみんな違う。だから小さい頃から「自分のアイデンティティーとは?」「自分の幸せとは?」ということを徹底してディスカッションするらしいんです。


そういった議論をする機会や、内観する時間が日本では少ないのかもしれないですね。自分を知ることは、他者との違いを認めることにもつながるんじゃないでしょうか。

吉川プリアンカ(以下吉川):たしかに、私がミス・ワールドに出場した時も、イスラエルの代表の子が私の前にいたんです。その子がとにかく自信に満ちていて、キラキラしていたんですよ。本当にキレイで。内面の強さ、美しさが滲みでていたんだと思います。

 

2016年ミス・ワールド・ジャパン出場時のプリアンカ。日本代表に選ばれ、世界コンテストへ。

人のいいところを見て学ぶということは良いことだと思うんです。でも、人と比べて「自分は劣っている」と思ったり、優劣を付ける必要はないですよね。
あと、自信がないならないで、そんな自分も受け入れることも大事だと思います。
私も自信があるフリを昔はしていたんですが、「私は自信がないんだ」ということを認めてから、とても楽になりました。

常識を「手放す」ことで、新しい世界に

------昨年末から風の時代に突入したわけですが、今までの常識や価値観が変わり、個性や自由で縛られない発想、多様性が重視されるといわれていますね。

吉川:風の時代になって急に変わる、ということはないとは思いますが、今までスピリチュアルに関心がなかった経営者でさえ、「風の時代だから…」という発言をしていますよね(笑)。

でもそんな話をみんなですることで、多様性について考えるきっかけになると思うんです。それにより何かを変えようとする後押しにはなるはず。

白木:そうですね。風の時代は、いかに今までの常識や価値観、先入観を手放していくか、ということが大きなテーマだと思っています。

「こうでなければならない」というステレオタイプをなくしていくかというところは、大切になっていきそうですよね。

吉川:「風の時代はこうなる」というリストに書いてあることを見ると、今まで自分が持つ価値観と同じようなことが、たくさん書いてあったんです。

だから今まで理解されなかったのかなと思うと腑に落ちました。今までマイノリティと言われてきたことが、マジョリティになってきそうですよね。白木さんがおっしゃったように、いろんなものを手放して、もっと柔軟な考えを持っている人、変化を受け入れていける人が地球のリズムに乗って生きていけるのかなと思います。

------お二人が今後、挑戦していきたいことはありますか?

吉川:MUKOOMIでの活動では引き続きコミュニティは大きくしていきたいです。個人の部分としては、私も今までそういった自由や〝個〟を大切にしてきたつもりですが、そうはいっても大人になって凝り固まった概念もあると感じていて。

それを手放す作業はこれからもっと必要なのかもしれないです。昨年末から「瞑想欲」も沸いてきて。自分自身を整えることで、本心が求めているものを見つめ直していきたい。

白木:私も個人においてのライフスタイルは変化しつつあります。昨年の秋に鎌倉へ引っ越したんです。それまでずっと都心に住んでいたんですが、ビジネスをやっている限り、「都心に住んでいなければならない」という価値観を手放しました。

これからはもっと自然と共生していきたいなって。自分は地球の一部であり、地球人でもある。〝地球益〟をちゃんと考えて行動できる人間でありたいと思っています。

 

鎌倉の湖畔にて(白木さん撮影)。天気が良い日はピクニックをしたり、自然を満喫しているそう。

 

吉川:自然に触れることは、大切ですよね。私もまあまあ都会のど真ん中に住んでいるので……。でも、私にとって「共感」が一番ときめく成分なんです。活動の場は違くても、今回はコアの部分が同じ方と一緒にお話ができて、とてもハッピーな気持ちになりましたし、活力になりました!

白木:こちらこそ、とても感動しながらお話を聞いていました。個人的なことですが、8歳になる娘も、プリアンカさんみたいに育ってほしいなぁと思いながらお話していました(笑)。

娘には、そういった多様性などのメッセージが込められた絵本を読ませたりもするんです。国のボーダーや宗教、文化を越えていける人がもっと増えていくといいですね。ありがとうございました。

吉川:ありがとうございました!

NATSUKO SHIRAKIInstagram@natsukoshiraki

ジュエリーブランド『HASUNA』代表取締役社長。鹿児島県生まれ、愛知県育ち。2002年より英ロンドン大学キングスカレッジにて発展途上国の開発について学ぶ。卒業後、投資ファンド事業会社に勤務した後、2009年にHASUNAを設立。人と社会と自然環境に配慮したエシカルジュエリーブランド事業を展開。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011」キャリアクリエイト部門受賞。2011年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選ぶ日本の若手リーダー30人に選出。2012年、ロシアAPEC日本代表団として「女性と経済フォーラム」に参加。2013年、世界経済フォーラム年次総会に出席。著書に『世界と、いっしょに輝く エシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事』(ナナロク社)、『自分のために生きる勇気』(ダイヤモンド社)など。女性の働き方や起業、ブランディング、サスティナビリティ、ウェルビーイング、SDGs等をテーマに国内外で講演活動も行っている。

Thu, Feb 18, 21

【多様性がつくる新しい未来】vol.1 「風の時代、多様性という価値観はどう変わっていくのか?」〜前編

今回は、「風の時代、多様性という価値観はどう変わっていくのか?」というテーマでジュエリーブランド『HASUNA』代表・白木夏子さんと対談しています。今回はその対談の前編をお送りします

MUKOOMIのテーマでもある〝多様性〟。

性別・年齢・国籍・価値観など異なる〝個〟を認め共存し、社会に貢献していくこと。そんな多様性を認め合う社会を目指すために活動・発信している方をゲストに招き、その必要性や未来を変えていくためのアクション、目指していることをMUKOOMI代表・吉川プリアンカと語り合う連載です。

第1回目となる今回のゲストは、2008年に人や社会、環境に配慮したエシカルジュエリーブランド『HASUNA(ハスナ)』を立ち上げ、社会起業家としても知られる白木夏子さんです。

いじめられた過去が、多様性を考えるきっかけに

------初対面のお二人ですが、それぞれ現在の活動内容について教えてください。

 

白木夏子(以下白木):ジュエリーブランドの『HASUNA』は、今年で創業13年目を迎えます。もともと大学で貧困問題を専攻していて、その時訪れた南インドのとある村で、過酷な労働環境を強いられている鉱山労働者達と出会ったことがきっかけでブランドを立ち上げました。

ボランティアやNGOだけでなく、お金がちゃんと労働者の手に渡るビジネスの仕組みをつくろうと思ったんです。

 

「ジュエリーは人から人に贈られて笑顔を生む。その中に悲劇があってはいけない」と、エシカルやフェアトレードなジュエリーを製作。写真はパキスタンの鉱山にて。

 

2018年には〝パートナーシップのあり方を問い直す〟というコンセプトを掲げたプロジェクト『Re.ing(リング)』をNEWPEACEという会社と一緒に始め、LGBTQなどさまざまな形のカップルに提案するマリッジやエンゲージリング、ペットと一緒に着けられる指輪のプロデュースもさせていただきました。

現在では創業メンバーである大谷明日香さんに代表を受け継ぎ、ジェンダーニュートラルなアンダーウェアをプロデュースしたり、クリエイティブスタジオとして多くの企業と共にプロジェクトを動かしています。

 

 「Re.ing」のプロジェクトでは、多様な「個」のあり方とその意思を祝福し、二元論に囚われない。これまでの固定概念を超えていく創作を行った。

 

吉川プリアンカ(以下吉川):ジェンダーニュートラルなアンダーウェアってどんなものがあるんですか?

白木:男性用・女性用というのは設けてなくて、ユーザーの性別を明確に区分するようなことはしていないんです。サイズ展開を幅広くしたブラレットやボクサーパンツを提案しています。

吉川:そうなんですね! MUKOOMIはスキンケアのブランドですが、同じく〝ジェンダーニュートラル〟はキーワードなんです。性別だけでなく年齢、国籍も関係なく使えるプロダクトづくりをしたいと思っています。

ただ物を売るだけではなくて、多様性を発信したり、人と人とが繋がれるコミュニティの場でもありたいと思っています。カスタマーサービスに電話して、悩み相談ができるくらいあたたかい場所にしていきたい。

 

白木:とても素晴らしいですね! スキンケアにした理由はあるんですか?

吉川:プロダクトをスキンケアにした理由は、ファンデのようなコスメだとメイクをしない男性も女性もいますよね? 基礎スキンケアならほとんどの人が日々使用するし、スキンケアの時間は自分と向き合う時間。自分を整えて、ありのままの自分を愛する時間でもある。だからこそ、他人と共存もできるんじゃないかなって。

 

白木:MUKOOMIさんの化粧水と目元美容液を使わせていただいているのですが、保湿力もあり肌心地が本当に気持ちよくて。肌が弱いのでなかなか合うスキンケアと出会えないんですよ。とても私の肌にも合うみたいで、愛用しています。

 吉川:ありがとうございます! とてもうれしいです。

 

--------お二人とも20代で起業されていらっしゃいますが、ご自身の信念を発信しようと思った、その原点はどんなことがきっかけだったんでしょうか?

 吉川:私は父がインド人で、母が日本人のハーフなので、偏見や差別を感じる場面がたくさんありました。そんな経験から、自分のアイデンティティーや多様性について深く考えるようになったことが大きいと思います。

東京で生まれたんですが、幼少期はアメリカとインドで育ったんです。日本には小学校6年生の時に戻ってきたんですが、学校で唯一のハーフだったんですよ。

肌の色も違うし、海外で育ったのでコミュニケーションの仕方もちょっとみんなとは違った。それだけで、いつの間にか「クラス全員にバイ菌扱いをされる」といういじめに遭ったんです。

そんな経験はアメリカやインドではなかったので、それまで見ていた景色と違いすぎて、当時は日本が嫌いでしたね(笑)。

 

幼少期のプリアンカ。

 

白木:私も小さい頃は太っていて、「ブタ」や「デブ」と言われていじめられていたので……。とても共感できます。私だって、好んで太っていたわけではないわけです(笑)。

でも見た目で判断されて、自分の個性とは違うところでひどい言葉を浴びせられるということに、とても傷ついていたし、そういう社会ってどうなんだろう……と思っていました。

そんな想いがあったので、セクシャルマイノリティーとか、女性のエンパワーメントなどに興味を持ち始めたんだと思います。

 

吉川: 日本は「みんな一緒がいい」という概念が根深いですよね。高校生になってから芸能活動を始めたんですけど、美白がブームでもあったので「肌の色が白い人を探しています」という案件しかなくて。この国の美しさの定義ってとても偏っているんだな、とは感じていました。

 

白木:そうですね。日本に限らず、アジアや中東ではそういった女性のエンパワーメントに関する問題はたくさんあります。たとえばパキスタンでは女性が教育をする機会が与えられない村や地域があるんです。

教育を受けるだけで石を投げられてしまうこともある。さらに、女性はまるで男性の所有物のような扱いを受けることも多い。そういった問題に対してどうすれば解決できるんだろう、ということはずっと考えてきた気がします。

 

『HASUNA』では、パキスタン・フンザ渓谷の特に貧しい地域の女性達にトレーニングを施し、研磨職人として育成している。

 

吉川:とはいえ、アメリカのようにあらゆる人種が混じり合って暮らしていている国でも差別は存在する。多様性は世界中において考えなければいけない問題なのかなと。

 

白木:その通りだと思います。私もイギリスに3年間留学していたのですが、イギリス人しか入れない階級社会があったりしましたね。ミックスされているんだけど分断されているみたいな。

そういった差別や偏見などをまったくのゼロにすることは難しいのかもしれないけれど、いろんな人がいて、いろんな価値観があって、みんな一人ひとりが違うということをお互いに理解できる世の中になったらいいですよね。そうしたらもっといい世の中になって、戦争もなくなるかもしれない。

 

吉川:本当にそう思います! みんな違っていいですよね。同じ人なんて一人もいない。親子だって違う。そもそも外国人とか、ハーフ、バイセクシャル、LGBTとかわざわざカテゴライズする必要ないんじゃないかな? と思います。シンプルに、みんな同じ「地球人」じゃないですか。他者を認めて、もっと共存ができる世の中であってほしいと思います。

〈後編へつづく〉

NATSUKO SHIRAKIInstagram@natsukoshiraki

ジュエリーブランド『HASUNA』代表取締役社長。鹿児島県生まれ、愛知県育ち。2002年より英ロンドン大学キングスカレッジにて発展途上国の開発について学ぶ。卒業後、投資ファンド事業会社に勤務した後、2009年にHASUNAを設立。人と社会と自然環境に配慮したエシカルジュエリーブランド事業を展開。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011」キャリアクリエイト部門受賞。2011年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選ぶ日本の若手リーダー30人に選出。2012年、ロシアAPEC日本代表団として「女性と経済フォーラム」に参加。2013年、世界経済フォーラム年次総会に出席。著書に『世界と、いっしょに輝く エシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事』(ナナロク社)、『自分のために生きる勇気』(ダイヤモンド社)など。女性の働き方や起業、ブランディング、サスティナビリティ、ウェルビーイング、SDGs等をテーマに国内外で講演活動も行っている。

Thu, Feb 04, 21

乾燥しやすい冬は、肌の中と外から保湿を

肌のお悩みのなかでも、常に上位ランクインしている「乾燥」。 とりわけ冬は、肌が乾燥しやすい季節です。 このブログでは、お肌の乾燥を守り、体の外側・内側から潤うためのTipsをご紹介します。
Thu, Jan 28, 21

毎日がハッピーになる! 深い眠りを誘う一日の過ごし方って?

前回のブログでは、良眠が美容のためにいかに大切かというお話をいたしました。

MUKOOMIのCBDプロダクトをご活用いただくことで、深い眠りに繋がるサポートができれば幸いですが、普段の生活の中でできる快眠メソッドを知っていれば、より眠りの質を高められるかもしれないですよね。

今回は、今日から始められる具体的な快眠実践法についてお話したいと思います。

今すぐできる、知っておきたい快眠に繋がる方法としては、以下のようなことが挙げられます。

1.朝起きたら太陽の光を浴びる

朝、太陽の光を浴びることで体内時計を正しくリセット。また、太陽の光は幸せホルモンといわれるセロトニンを分泌することに繋がります。朝セロトニンが分泌されることで、夜になると眠りに大切なメラトニンが分泌しやすくなり、眠気を誘ってくれるのです。朝食も、少しでも口にすることで、体内のリズムも整いやすくなります。

2.軽い運動を習慣化する

現代人の生活ではPCでの作業も多く、脳は疲れているのに身体が疲れてない……という人も多いのでは?運動の習慣が睡眠の質を改善することは、海外の研究でも確認されています。

運動をして身体が疲れることで寝付きがよくなり、夜中に目を覚ますことが減り、徐波睡眠(入眠直後に訪れる最も深いノンレム睡眠のこと)が増え、全体の睡眠時間が長くなります。

ただ、寝る直前に激しい運動をしてしまうと身体が興奮状態となり眠りを妨げることになるので、就寝3~4時間前までがベターです。

3.自分に合った寝具・寝間着選びを

寝返りが打ちやすいように、自分に合った枕や敷き布団を選びましょう。寝間着は吸水性・吸湿性がよく、肌触りのいいものを。部屋着と寝間着は分けることをおすすめします。

4.就寝2~3時間前に入浴する

ぬるめのお湯(40℃前後)でじっくり身体を温めることで体内深部の温度が高まり、お風呂上がりはぐっと体温が下がります。この変化により眠気が起こることに繋がります。あまり熱すぎるお湯に浸かるとかえって交感神経が刺激され、眠りが浅くなることもあるのでご注意を。

5.室温・光で心地よい時間をつくる

室内の温度が、暑すぎたり、寒すぎたりすると、体温調節がうまくいかず、寝つきが悪くなることもあります。 そのため、夏は室内の温度は、28℃位、湿度は50%~60%に保つと快適に眠れるでしょう。

なお、冬場は室内の温度を15℃~20℃にして、特に冬場は乾燥しやすいので、加湿器などを使って室内の湿度を調整するようにしましょう。

また明るさですが、明るすぎると眠りを誘うメラトニンが分泌されずに眠れにくくなってしまい、反対に真っ暗過ぎると、不安を感じたり、悪い夢を見るという報告もあるので、部屋の明るさは、間接照明を使ってほんのり明るくする程度にすると、眠りに良いとされています。

6.夜はなるべくリラックスできる環境をつくる

昼間の緊張モードから解放され、ゆったりリラックスすることが深い眠りへと導き、朝までの熟睡シナリオができ上がります。寝る前のスマホやPC作業は避けて、なるべくリラックスできるような環境を整えましょう。

まとめ

深い眠りに繋がる改善法をほんの少しですが、ご紹介してみました。

これらを見てわかる通り、良い眠りに大事なのは寝る前だけではありません。 日中と夜のメリハリをつけることが大切なのです。

寝る前にCBDプロダクトを取り入れる、ヨガをするなど自分が眠りに入りやすいルーティン=「入眠儀式」があると、深い眠りに入りやすいリズムがつくれるかもしれませんね。

おいしい睡眠〟をたっぷりして、心も身体も、肌も元気になって、よりハッピーな毎日を過ごしてください!

Thu, Jan 21, 21

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